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メイクで消せるかも!? 気になる「ほうれい線」をカバーするテク

2018.10.05

老け見えの印象の代表といえば“ほうれい線”ですよね。ほうれい線の目立ちに気づいてからスキンケアなどで改善するのは、とても時間もかかるし難しいもの。

なんとかしたい“ほうれい線”をメイクでカバー方法について、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

目立たせない「仕込み」が大切

お肌が乾燥すると、ファンデーションが粉浮きしたりメイクがよれて、ほうれい線がより目立ってしまいます。そこでメイク前のスキンケアをきちんとすることで、ほうれい線を目立たせず、悪化させないことにつながります。

ほうれい線を目立たせないメイクでは、この“仕込みケア”の有無によって、メイク後のほうれい線の目立ち方も時間の経過とともに差が出ます。

そして下地も、保湿効果も高いものをセレクトするのがおすすめです。カバーすることばかりを意識してしまいがちですが、まずはこうした肌の土台を整えておくことを忘れずに。

 

なじませてカバーするのが正解

出典: GATTA(ガッタ)

ほうれい線を消すメイクでは、濃いめのオレンジ系のコントロールカラー、自身の肌になじむ色のコンシーラーがおすすめアイテム。

そしてメイクで上手に消すには、アイテムの使い方がカギとなります。ほうれい線をカバーしたいからとベタづけしてしまうと、かえって溝を目立たせてしまい逆効果につながります。

コントロールカラーでもコンシーラーでも、肌にのせてから指でポンポンとなじませてつけていくと、悪目立ちさせずに自然にほうれい線をカバーすることができますよ。

 

厚塗りよりも光で消すイメージ

出典: GATTA(ガッタ)

最後にファンデーションでふんわりなじませていくのですが、ここでもカバーしたいからとファンデーションを厚塗りするのは逆効果といえるでしょう。厚塗りしたファンデーションが、ほうれい線の溝に詰まって悪目立ちしてしまうからです。

ファンデーションはパフで軽くなじませ、そのあと何もついていないフィニッシュブラシで余計なお粉をはらいましょう。それでもほうれい線が濃く目立つ場合はハイライトを使ってみてください。

ほうれい線に沿ってハイライトをのせることで、目立つほうれい線を光の反射で飛ばしてカバーする効果が期待できます。

 

エイジングサインの代表的な“ほうれい線”。多くの女性が悩みますよね。

今すぐ目立たなくしたい!というときは、今回ご紹介したメイクを試してみてくださいね。

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