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こんなはずじゃなかった!? 「保育園選び」失敗エピソード4つ

2019.06.13

わが子のために選び抜いたはずの保育園。

実際に見学をしたし、子どもにピッタリの環境だと思っていたのに、いざ園生活がスタートしてみると「こんなはずじゃなかった!」「どうして入園前に気が付かなかったんだろう!」と後悔することも……。

そこで今回は、ママ友に聞いた“失敗エピソード”を元に、最終決定する前に知っておきたい「保育園選びのポイント」を3児のママのmookさんにご紹介いただきます。

洗い物がどっさり!? 「紙オムツor布オムツ」問題

source:https://www.shutterstock.com/

凄くこだわりのある保育園で、絶対にここに入れると決めていた。でも、実際に入園してみたら大量の洗濯物にウンザリ!
自然派の園だから、紙オムツではなく布オムツと布パンツで過ごすので、夏場はアンモニア臭が酷くて辛かった……。(埼玉県/30歳/2児の母)

トイレトレーニングまでやってくれる保育園は、自宅で教えなくても「気付いたらオムツが外れていた」といった嬉しい報告がたくさん。

その一方、布オムツを使っている園や、トイレトレーニング中の布パンツの洗濯にウンザリするママもいるようです。

夏場のアンモニア臭は、なかなか臭いが落ちなくて大変そうです。入園前に“オムツ”に関して確認をしておきましょう!

 

平日夜遅くまでは勘弁!「親が参加するイベントの多さ」問題

毎日仕事を終えて迎えに行くのが19時。それだけでもヘトヘトなのに、平日19時半から23時頃まで懇談会があって大変! プリント1枚で済むような話で長時間拘束されるのは本当に勘弁して……。(東京都/36歳/IT)

幼稚園と同様に、保育園でも懇談会や個人面談に加えて、バザー・運動会・勉強会など何かと呼び出される機会がある園もあります。

わが子の園生活を覗ける喜びがある反面、ワーキングママにとって仕事の後の長時間拘束は体力的にも精神的にも負担になるケースが多いですよね。

また、そういった行事が多いことで「私のママだけいつもいない……」と子どもに寂しい思いをさせないためにも、どの程度親の参加が求められるのか聞いておくと良いでしょう。

 

毎日の送り迎えでヘロヘロ!? 「通園距離」問題

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自宅から少し遠いけど、第1希望だった保育園。自転車で通えると思っていたけど、夏は暑いし冬は寒いし、雨や風の強い日はやっぱり辛くて、自家用車で送り迎えする機会が増えてしまった。こんなことになるなら、近いところにすればよかった……。(神奈川県/1児の母/29歳)

毎日の送り迎えが基本の保育園は、ママの負担にならない距離で選ぶことが大切です。

自転車や徒歩通園はどんなに近距離でも暑さや寒さ、雨風の影響を受けやすいもの。

子どもの体調が急変したときのことも考えて、家からの距離や通園のルートをもう一度検討し、ご家族とも相談してみてはいかがでしょうか。

 

ママは楽だけど…「お弁当or給食」問題

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苦手な食べ物もお友だちと一緒に食べれば克服できるかも! と期待して給食の園にしました。
確かに食べられるようになったものもあるけど、苦手な物が出たときは全く手を付けずに帰ってくることがほとんど。給食費を払っているのに空腹で帰宅してくるなんて……。(東京都/2児の母/36歳)

忙しいママにとって、毎朝作るお弁当はかなりの負担ですよね。ちょっと高い給食費を払ってでも、「ラクをしたい」「苦手な食べ物を克服してほしい」といった声が多く聞こえました。

しかし、「体調不良でお休みがちになっても給食費は変わらない」「苦手な物が出た日は、まったく手を付けずに帰ってくる」なんてデメリットがあるのも事実なようです。

入園前になるべく好き嫌いを克服して、給食を楽しめるように工夫できるといいですね。

 

いかがでしたか?

今回ご紹介したポイントを参考に、保活の参考にしてみてくださいね。

【取材協力】
※ 首都圏在住、保育園に通う子どもを持つ20代〜40代女性

【画像】
※ g-stockstudio , Paul Michael Hughes、 Dmitri Ma、MiniStocker / Shutterstock

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