
【2026年最新】自然の中でアウトドア!京都府内のリーズナブルなコテージ7選
画像提供:左上:舞鶴ふるるファーム、右上:ひよしフォレストリゾート山の家、左下:与謝野町観光協会、右下:宇津峡公園
過ごしやすい日が続くと、自然を満喫しにアウトドアの予定を立てたくなりますよね。リゾート感のあるグランピングよりもリーズナブルに利用することができ、かつテント泊よりも気軽に挑戦できると注目の宿泊施設が「コテージ」です!
コテージは貸別荘のような宿泊施設で、家具や水まわりなどの設備も整っていながらアウトドアを体感できるコンパクトさが魅力。京都では海が見えたり、森に囲まれていたりなど、さまざまなシチュエーションのコテージがあります。家族連れでも大人数でも楽しめるコテージ泊で大自然を満喫しましょう!
自然を満喫できる農村コテージで過ごそう
【舞鶴市】舞鶴ふるるファーム
画像提供:舞鶴ふるるファーム
“農と食の距離を近づける”をコンセプトとした農業公園「舞鶴ふるるファーム」は、地元食材を使った自然食のビュッフェレストランや動物たちとのふれあいが楽しめるほか、コテージでの宿泊が可能です。
画像提供:舞鶴ふるるファーム
2023年4月には、四季を彩る木々に囲まれた環境でゆったりと過ごすことができる「森のコテージ」が登場しました。こちらはふるるファームで唯一、ダブルベッドが2台も用意されている贅沢空間! 外でのアクティビティはもちろん室内でも存分にリラックスできますよ。
(全4棟・定員4名・1人8000円~)
画像提供:舞鶴ふるるファーム
また、「海のコテージ」では舞鶴湾と冠島が一望できます。宿泊者専用のハンモックやブランコがあり、ゆらゆらと揺られながらのんびり過ごすことも。テラスにはBBQグリルも完備されているので、広大な景色を眺めながら絶景BBQを楽しみましょう。
(全4棟・定員5名・1人8000円~)
画像提供:舞鶴ふるるファーム
「キャンピングコテージ」には、約70㎡のキャンプサイトがついているので、キャンプとコテージの両方を楽しめるのがポイント。さらにキャンプ道具は持ち込み自由なほか、レンタルもできるので、初心者でも安心してキャンプ気分を味わえますよ。
(全6棟・定員5名・1人8000円~)
画像提供:舞鶴ふるるファーム
グループ旅行の場合おすすめなのがこちら。最大10人まで利用できるコテージAタイプです。室内はゆったりしたキッチンやリビングのほか、和室もあるので昔ながらの農村気分を楽しめるかも。中庭にはレンガ造りのBBQコンロを備えており、冷蔵庫や炊飯器、電子レンジなどの家電や食器・調理器具もそろっているので、大人数での利用に最適です。
(全2棟・定員10名・1泊1棟3万6250円~)
画像提供:舞鶴ふるるファーム
ほかにも小型犬や大型犬も一緒にお泊りができる「ドッグインコテージ」もありますよ。こちらは約70㎡の専用ドッグランがついているので、愛犬と一緒にのびのびと遊ぶことができます。
(全3棟・定員5名・1人8000円~【3頭まで無料】)
山も海も堪能できる「舞鶴ふるるファーム」のコテージで、大自然を満喫してみてはいかがでしょう。
■■INFORMATION■■
舞鶴ふるるファーム
電話:0773-68-0233
場所:京都府舞鶴市字瀬崎60
時間:レストラン11:00~15:00(LO14:00)※ディナー営業は不定期、ふるるマーケット9:00~18:00(動物のエサ販売は16:00まで)、コテージ16:00~18:00チェックイン
休み:火・第3木曜日
日本三景を眺めながらアウトドア!
【与謝野町】大内峠一字観公園
画像提供:与謝野町観光協会
日本三景のひとつ・天橋立の絶景には4大ビュースポット「四大観」があるのをご存じですか? そのひとつが、「一字観(いちじかん)」と呼ばれる、天橋立が一直線に見える景色で、この景色が見られるのが「大内峠一字観公園」です。
こちらにはコテージやキャンプ場があり、絶景を楽しみながらアウトドアを堪能できちゃいます。
画像提供:与謝野町観光協会
中でも公園の高台に位置するパノラマコテージは、バルコニーから一字観を眺められると人気の建物。全5棟ありそれぞれに「はしだて」「一字観」「つつじ」「かえで」「あじさい」の名前がついています。
(定員大人6人・【利用料】1棟1万2000円+【加算料】中学生以上1700円、3歳〜小学生600円、【公園維持協力金】中学生以上300円、3歳〜小学生200円/午後3時IN~翌日午前10時OUT)
画像提供:与謝野町観光協会
部屋はキッチンや8畳の和室、エアコン、テレビも完備されていて、大人6人がゆったりとくつろげる広さです。また、簡単な調理器具もそろっているので食材を持ち込んで自由に手料理をすることができますよ。玄関前にはBBQテーブルが設置されているので、外での食事も楽しめます。
画像提供:与謝野町観光協会
さらに、公園内にはミニミニアスレチックや自然遊歩道が設置されているので、子ども連れでも思いっきり体を動かして過ごせますよ。季節によっては桜や紅葉が楽しめる絶景公園で自然を存分に味わってみてはいかがでしょう。
■■INFORMATION■■
大内峠一字観公園
電話:0772-46-0052
場所:京都府与謝郡与謝野町字弓木坂尻3211
時間:予約受付時間:10:00~17:00
休み:12/1~3/31は閉園
HP:http://www17.plala.or.jp/ichijikan-kouen/
広々戸建てタイプのコテージと川遊びで自然を満喫
【京都市】宇津峡公園
画像提供:宇津峡公園
上桂川沿いにある「宇津峡公園」は、予約不要のデイキャンプや川遊びができると人気のスポット。こちらのコテージは、1棟戸建てタイプと2棟一対タイプの2種類あります。1棟戸建てタイプ(写真)は、リビングの奥に12畳の畳スペースが設けられた和タイプの部屋。室内にはロフトも設置されているので、広々と使うことができますよ。
(定員5人・1棟1万5710円※5人以上の場合は別途料金)※7月1日から価格変更予定
画像提供:宇津峡公園
こちらは2棟一対の洋タイプのコテージです。左右に入り口があり、コテージ真ん中を壁で仕切っているので、別グループでの利用もOK。
(定員5人・1棟1万5710円※5人以上の場合は別途料金)※7月1日から価格変更予定
また、1棟戸建てタイプ・2棟一対タイプどちらもウッドデッキでBBQを楽しむこともできます(BBQは要持参)。
画像提供:宇津峡公園
公園周辺の川遊びもお忘れなく。GW~10月まで開催されているラフティング体験では、60~90分ほどかけてゆっくりと自然を満喫しながらボートに乗れますよ。ボートにはインストラクターが同乗するので安全面もばっちり。1週間前までに予約が必要なので、予定が決まったらお早めにご予約くださいね。
(大人4000円、4歳~小学生3000円)
さらに、宇津峡公園では夏季限定で鮎つかみ体験ができます(有料)。園内の人口小川に鮎を放流するので、小さなお子さんでも安心して参加できますよ。実施期間は7月~8月なのでHPをご確認ください。
■■INFORMATION■■
宇津峡公園
電話:075-855-1950
場所:京都府京都市右京区京北下宇津町向ヒ山1
時間:8:30~17:00
休み:水曜
HP:https://fuw.jp/utsukyoh/
※コテージ利用の場合、宿泊料金とは別に入園料310円が必要
スポーツもショッピングも楽しめるコテージ
【京丹波町】グリーンランドみずほ
画像提供:グリーンランドみずほ
多目的グラウンドや道の駅などを併設する「グリーンランドみずほ」。緑があふれるコテージエリアでは、12人用、8人用、4人用コテージがあります。それぞれが独立しているので周りを気にすることなく過ごせますよ。
(写真は12人用・平日1万2000円+3200円×人数、休日前泊1万2000円+3700円×人数)
画像提供:グリーンランドみずほ
8人用コテージは、平日8000円+3200円×人数、休日前泊8000円+3700円×人数
画像提供:グリーンランドみずほ
4人用コテージは、平日4000円+3200円×人数、休日前泊4000円+3700円×人数
※休日前泊は、日曜・祝日の前日に泊まる場合のこと。
画像提供:グリーンランドみずほ
また、各棟にBBQサイトがあるので、食材を持ち寄ってBBQもできますよ(利用は別途4950円)。BBQに必要な備品はレンタル(有料)もあります。
画像提供:グリーンランドみずほ
隣接する文化研修センター「あかまつ」では入浴施設も完備されているので、ゆったりとお風呂タイムを楽しめます。さらに、道の駅「瑞穂の里・さらびき」で食事やお買い物をしたり、スポーツ施設(要予約・有料)で体を動かしたりと、家族連れでも友達同士でも楽しめますよ。
アウトドア以外に、ショッピングやスポーツも楽しみたい方におすすめです。
■■INFORMATION■■
グリーンランドみずほ
電話:0771-86-1512
場所:京都府船井郡京丹波町大朴皿引1-4
時間:(受付)9:00~17:00
休み:年末年始
HP:https://www.greenlandmizuho.co.jp/
絵本の中にいるような洗練されたコテージへ
【南丹市】ひよしフォレストリゾート 山の家
画像提供:ひよしフォレストリゾート山の家
南丹市日吉町にある「ひよしフォレストリゾート山の家」は、北山杉をはじめ、多くの木々に囲まれた自然あふれる、まさに森のリゾート。こちらでは各コテージにバーベキュー設備が用意されているほか、本館施設の天然温泉も利用できます。写真は12人用コテージ。目の前には小川が流れていて、サワガニ採りなどの自然遊びも楽しめますよ。
(全1棟・定員12人・【1泊2食BBQプラン】大人1万1300円~)
画像提供:ひよしフォレストリゾート山の家
また、同じ12人用の本格厨房付きコテージ(写真)では、お店顔負けの厨房が使えるので、大人数で調理をする際にはぴったり!
(全1棟・定員12人・【1泊2食BBQプラン】大人1万1300円~)
ほかにもファミリーでの利用なら6人用コテージがあります。
(全3棟・定員6人・【1泊2食BBQプラン】大人1万800円~)
画像提供:ひよしフォレストリゾート山の家
木々に囲まれたプレミアムコテージはまるで絵本の中にいるかのよう! こちらは4人用コテージで、室内にはハンモックや大きなソファなどおしゃれな家具もそろっています。少人数で贅沢に過ごしてみたい方はこちらもおすすめです。
(全1棟・定員4人・【1泊2食BBQプラン】大人1万3300円~)
画像提供:ひよしフォレストリゾート山の家
さらに、手ぶらBBQプランを利用すれば、コテージ横のスペースで豪華なBBQもできちゃいます。メニューには海鮮や特選但馬牛などが食べられるプランも豊富にそろっているので、お好みのプランを選んでみてくださいね(写真はイメージ)。
また、山の家本館には天然温泉も。宿泊利用の場合は無料で利用できますよ。森に囲まれた隠れ家的コテージでプチ贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょう。
■■INFORMATION■■
ひよしフォレストリゾート山の家
電話:0771-72-3535
場所:京都府南丹市日吉町生畑ツノ元下16
HP:https://yamanoie.kyoto/
【番外編】バンガローでよりアウトドアを楽しもう!
バンガローとコテージの違いって何?
画像提供:京丹後森林公園スイス村
コテージとバンガロー。どちらも“宿泊用の小さな家”というイメージがありますが、この2つはどう違うのでしょう?
大きな違いはそれぞれの設備にあります。コテージは基本的にテーブル・椅子や冷蔵庫、寝具、トイレ、お風呂などそのまま生活できる物がそろっていて、いわば貸別荘のようなもの。
一方バンガローは家電や家具、トイレ、お風呂の設備がなく、寝具のみといったシンプルなつくりになっているのがほとんどです。とはいえ、バンガローの近辺には共有の炊事棟やシャワーがあるのでご安心を。バンガローでは設備が少ない分、よりリーズナブルに利用できるので、ご自身にあったスタイルで選んでみてくださいね。
【京丹後市】森林公園スイス村
画像提供:京丹後森林公園スイス村
京丹後市にある「森林公園スイス村」では、自然に囲まれたバンガローで泊まることができます。
バンガローの設備はイスとテーブル、2段ベッド、寝具のみですが、近くに炊事棟、トイレ、シャワー棟がありますよ。大きな窓からは心地よい陽光が差し、自然を感じながら過ごせます。シンプルな設備ですが、持参するものは食料と着替えのみなので、本格アウトドアを楽しみたい方におすすめです。
(全6棟、うち2棟はプライベートガーデン付バンガロー・定員4人・1万1000円、プライベートガーデン付バンガローは1万6500円、4セット寝具あり※追加布団セット2200円2名まで可)
画像提供:京丹後市森林公園スイス村
さらに、こちらでは珍しい形の自転車が乗れる「おもしろ自転車」、テニスコート(要予約)などの利用もできますよ。遊んで泊まって大自然を心ゆくまで謳歌しましょう!!
■■INFORMATION■■
京丹後森林公園スイス村
電話:0772-66-0036
場所:京都府京丹後市弥栄町野中2562
時間:8:30~17:00
休み:木曜(イベント時は開園あり)
HP:https://kyotangoforestpark.jp/
【井手町】大正池グリーンパーク
画像提供:大正池グリーンパーク
京都府の文化的景観に選出され、府内でも最大規模の美しいため池・大正池に隣接したアウトドア公園の大正池グリーンパーク。
園内には8人用バンガロー3棟と6人用バンガロー2棟があり、大正池を眼下に望むロケーションで宿泊やBBQが楽しめます。6人用バンガロー2棟のうち1棟はバリアフリー仕様で、車椅子の方でも安心して利用できます。
(8人用バンガロー・貸切料1万2000円、6人用バンガロー・貸切料9000円、どちらも寝具付き※別途人数分の宿泊費等も必要)
画像提供:大正池グリーンパーク
バンガローはすべて冷暖房完備なので、季節を問わず快適に過ごせるのも嬉しいですね。窓やウッドデッキからの展望も見応え抜群なので、穏やかに広がる景色を楽しみながらゆったりと過ごしてみてください。
■■INFORMATION■■
井手町野外活動センター「大正池グリーンパーク」
電話:0774-99-4733
場所:京都府綴喜郡井手町多賀一ノ谷20-1
時間:9:00~17:00(受付開始は9:30)
休み:水曜(臨時休館は不定期)
HP:https://kyotangoforestpark.jp/
The post 【2026年最新】自然の中でアウトドア!京都府内のリーズナブルなコテージ7選 first appeared on KYOTO SIDE(キョウトサイド).












