TOP ビューティー 【お悩み別】パッとしない原因はコレかも!? やりがちNGメイクまとめ

【お悩み別】パッとしない原因はコレかも!? やりがちNGメイクまとめ

2019.05.29

毎日メイクをしっかりしていても、「なんだか顔がさえない」「目元に納得いかない」など、満足できないことありますよね。より理想のイメージに近づけることのできるメイクも、一歩間違えると逆効果になりかねません。

そこで今回は、やってしまいがちな“NGメイク”をご紹介します。肌の見え方から、目元の雰囲気まで、印象を左右するメイクだからこそ、少しの違いで逆効果になってしまうことも。

お悩み「顔が大きく見える」

NG1:ファンデーションをフェイスラインまでしっかり塗る

出典: nizas/Shutterstock

ファンデーションは肌色を補正しトラブルを隠してくれるので、毎日しっかり全顔に塗る方が多いでしょう。実はそれがNG。全顔に塗る必要はないのです。

一番濃くファンデーションを塗ってもいい場所は顔の中心だけ。ここさえきれいになれば、お顔全体が明るくきれいに見えます。逆に、フェイスラインまでしっかり塗ってしまうと、かえって立体感がなくなり顔が大きく見えてしまうのです。

顔の中心に塗ったら、フェイスラインまで薄くなるように伸ばしてくださいね。

NG2:眉を短く描く

出典: Oleg Gekman/Shutterstock

眉の形は顔の印象を大きく左右します。眉が短いとボーイッシュでカジュアルな印象を与えますが、側面の余白が大きくなり、顔が大きく見えてしまいます。

長さを出すだけで立体感が生まれ、小顔効果も。ただ、長い眉はエレガントで大人っぽいイメージを与えるので、カジュアルな印象に見せたいときは、やや太さを出しましょう。

お悩み「目元がきまらない」

NG1:下まつ毛にマスカラを塗る

出典: GATTA(ガッタ)

デカ目を意識すると、上まつ毛にも下まつ毛にもバッチリマスカラをつけがち。しかし今っぽさのある大人メイクに仕上げるなら、下まつ毛にマスカラをつけるのはあまりおすすめできません。

大人らしさを生かしたメイクにするなら、上まつ毛にだけ自然なカールをつけ、マスカラをつけましょう。ビューラーでカールをつけるときは、直角にならないようにあくまで自然を意識して。まつ毛をビューラーで挟んだら、下に引き気味にしながらカールをつけていきます。

マスカラは何度も重ねづけすることはせず、シンプルで繊細な目元を演出すると上品な大人メイクにぐっと近づきます。

NG2:がっつりアイラインを引く

出典: GATTA(ガッタ)

美人度をあげる大人メイクを目指すなら、アイラインをがっつり引くのはNG。もし引くなら、目のキワやインサイドラインのみに留めておきましょう。ブラウンのペンシルアイライナーを使うとよりGOODですよ。

それだけじゃ物足りない気が……と思うかもしれませんが、大人の魅力を惹きだしたいときはこの程度で十分なんです。むしろもっとナチュラルに、アイライナーは使用せずアイシャドウだけで仕上げてもいいくらいですよ。

自然な感じが上品な演出につながるでしょう。

お悩み「ナチュラルな雰囲気が出せない」

NG1:目のまわりに厚いコンシーラー

出典: GATTA(ガッタ)

まず一つ目にあげられるのが目のまわりのメイク。クマを隠すためにしっかりとコンシーラーを塗っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、これは大人女性には逆効果メイク。目のまわりは顔のなかでも非常に肌が薄くシワになりやすい部分です。ここにコンシーラーを塗れば塗るほど、コスメがシワに入り込んでしまいます。すると、逆にシワが目立つ結果に。

ポイントは、塗る場所を見定めて、的確な場所にアプローチすること。実は単に“目のまわり”といっても、クマができる部分とシワになりやすくなる部分は違います。

自身の顔のなかで見定めることが必要ですが、上の図を参考に、クマが出る部分にピンポイントにコンシーラーをのせましょう。

NG2:顔色を隠すファンデーション

出典: NeydtStock/Shutterstock

次によくあるのが、肌のくすみや毛穴を隠すためにファンデーションをのせすぎてしまう逆効果メイク。

歳を重ねると、若い時に比べて毛穴が目立ったり広がったりすることがありますよね。そこにファンデーションを塗りすぎると、毛穴開きをより一層目立たせてしまうことがあるんです。

また、ファンデーションを塗りすぎると顔全体の透明感が失われやすくなってしまいます。それどころか、くすんで見えてしまうことも! せっかくきれいな肌に見せたいと思っても、これでは逆効果ですよね。

ファンデーションを塗りすぎないようにするためには、下地をうまく取り入れること。毛穴が気になる場合は毛穴を隠す専用の下地を、くすみが気になる場合は肌を明るく見せるコントロールカラー下地を取り入れてください。ファンデーションを塗り重ねるより、肌がきれいに見えやすいでしょう。

お悩み「なんだか老けてみえてしまう」

NG1:目を大きく見せるためアイラインを全体的に太く引く

出典: Dmytro Zinkevych / Shutterstock

アイラインを太く引きすぎると、黒さが目立ち、目が小さく見えてしまいます。アイラインの役目はあくまで目元をくっきりと形取ること。まずは、まつ毛の間をしっかり埋めることが大事です。そのあと、黒目の中央だけに太くアイラインを引くと、黒目が際立って目がぱちっと大きく見えますよ。

NG2:普段でもしっかりとリップラインを引く

出典: Ilya Morozov / Shutterstock

ローズピンクや赤リップなどはひと塗りで華やかさが出る魔法のカラーです。華やかな装いが必要なパーティーなどに参加するときは、その魔法のカラーを目立たせるためにもリップラインをしっかり取ってパキッとさせるのが、その場にあったすてきなメイクですよね。

しかし、普段使いでリップラインをしっかり取って大胆カラーを塗ると浮いてしまう可能性も……。大胆なビビッドカラーを普段使いするなら、リップラインはあえてぼかし、口角からはみ出さないように気をつけると良さそうです。女性らしさや、やわらかさが出るので若々しい印象に。

 

知らないうちに、やってしまいそうな逆効果メイク。今日から正しいメイクに切り替えましょう!

【画像】

nizas、Oleg Gekman、NeydtStock、 Dmytro Zinkevych、lya Morozov / Shutterstock

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。
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