TOP ビューティ いつも同じメイクになってない?シーン別「ブラウンアイシャドウ」の選び方&使い方

いつも同じメイクになってない?シーン別「ブラウンアイシャドウ」の選び方&使い方

2019.05.27

いつしかメイクが流れ作業のようになっていて、いつも同じアイテム・方法でメイクしていませんか?

シーンに合わせて冒険するのもメイクの楽しみのひとつ。

そこで今回は、コスメコンシェルジュで美肌研究家の杉本由美さんに、肌なじみがよく失敗が少ない定番カラーのブラウンを使った、シーン別のセレクト方法と使い方を教えてもらいました。

清潔感あふれる「オフィスメイク」

出典: GATTA(ガッタ)

オフィスメイクに欠かせない清潔感がほしいなら、ヌーディに仕上げるのがコツ。

おすすめのセレクトはラメ感のあるベージュブラウン。

つけ方はアイホール全体にのせ、下まぶたは目頭から黒目の中央あたりにまでのせ、うるっとした目元を演出します。

ナチュラルなベージュブラウンのアイシャドウとキラキラした目元は肌の透明感をアップさせてくれるので、清潔感だけでなく色白に見せる効果も期待できますよ。

柔らかい雰囲気に「デートメイク」

出典: GATTA(ガッタ)

デートメイクは、いつもより柔らかい雰囲気に仕上げたいですよね。

おすすめのセレクトはパールのかかった肌なじみの良いピンク系ブラウン。

アイホールは全体的にサッと広げ、下まぶたにも涙袋をつくるようなイメージでのせます。

目元の印象が薄くなってしまうことが心配な方は、ブラウンのアイライナーでまつ毛の隙間を埋めましょう。

ピンクブラウンとインサイドラインは、ナチュラルなパッチリ目をつくるおすすめの組み合わせです。

華やかさを重視「アフター5メイク」

出典: GATTA(ガッタ)

アフター5の夜遊びメイクは、華やかさを重視したいところ。

おすすめのセレクトは、ラメ感がありながらも深みのあるグレーに近いブラウン。

アイホール全体にのせ、目尻側は少し広めにのせるのがコツ。さらに下側も目尻から白目と黒目の境目くらいにアイシャドウをのせて影をつくります。

そうすることで印象深い目元に仕上がり、華やかさに加え目力アップも狙えます。

 

シーンに合わせてメイクを変えるのも、毎日メイクの楽しみのひとつです。

その日の予定に合わせて、ぜひトライしてみてくださいね。

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