TOP ビューティー 朝活をはじめたい人へ。朝日の中ですっきり目覚める「朝ヨガ」のすすめ

朝活をはじめたい人へ。朝日の中ですっきり目覚める「朝ヨガ」のすすめ

2019.05.24

目覚めが悪い、朝はなかなか頭が働かない……。そんなとき、ベッドの上で簡単にできるヨガで、その悩みを解消できたらうれしいですよね!

今回はヨガインストラクターのNattyさんに、毎朝続けたいヨガポーズを動画とともに紹介していただきました。

毎日をより元気に過ごすために、ぜひ明日から試してみてくださいね!

動画を見ながら…LET’S TRY!


(1)四つん這いになります。

(2)息を吸いながら目線を上にし、骨盤を前に倒しながら、お尻を少し上げ背骨を反らせます。

(3)息を吐きながら背中を丸め、目線をお腹に向け、ゆっくり背骨を動かしましょう。(キャットアンドカウポーズ)

(4)数回繰り返したら、両手を手のひらひとつ分前につき直し、足のつま先を立て、お尻を斜め後ろに高くあげます。(下を向いた犬のポーズ/ダウンドッグ)

(5)呼吸をしながらゆっくり片ひざずつ曲げ伸ばしし、脚の裏側をじっくり伸ばします。

(6)動きを止めたらひざをつき、片うでを反対のうでにくぐらせ、床に肩をつき、反対のうでを天井に向けあげます。反対も同様に行いましょう。(針の糸通しのポーズ)

(7)両手を肩幅より大きく広げ、手を遠くにつき、お尻を後ろに引きながら、おでこ、もしくはあごと胸を床につけわきを伸ばしましょう。(猫のびのポーズ)

(8)ゆっくりポーズを解きます。

ポーズをとるときのコツ

・頑張りすぎず、リラックスしながら行いましょう。

・いつもより深い呼吸を意識しましょう。

・肩や首周りの力を抜きましょう。

ヨガ的おすすめポイント

頭を動かすことで血液の巡りが良くなることが期待でき、頭が冴えやすくなるはず。

また、肩甲骨を動かし体の背面を伸ばすことで、代謝のアップや全身の巡りを良くすることを目指します。

ダイエットや肩こりにお悩みの方にもおすすめです。

 

時間があればゆっくり時間をかけて一つ一つ行い、時間が無ければ、どれか一つだけ……など、その日の体調や、時間に合わせて行ってみてください。

続けることで体にも心にも少しずつ変化が訪れるはず。自分ができる範囲でチャレンジしてみてくださいね。

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