TOP グルメ 神戸北野ホテルで人気の『世界一の朝食』新バージョンが6月2日よりスタート!
新バージョン朝食「Hyogolaise(ひょうごレーズ)」

神戸北野ホテルで人気の『世界一の朝食』新バージョンが6月2日よりスタート!

2019.05.20

『神戸北野ホテル』では2000年の再オープンから間もなく迎える20周年を記念して、新しいテーマの『世界一の朝食』が2019年6月2日(日)からスタート。

今回のテーマは“地産地消”。兵庫県の魅力がつまった新しい『世界一の朝食』に注目です!

 

■ホテルに訪れたほとんどの人が食べる『世界一の朝食』

画像:PR TIMES

『世界一の朝食』とは、フランス料理界の巨匠であり、神戸北野ホテルの総支配人・総料理長の師匠、ベルナール・ロワゾー氏が持つ称号。2000年のホテル再オープンの際に、ロワゾー氏が公式に再現する許可を与えたという名誉あるヨーロピアンスタイルの朝食のこと。

ヨーロピアンスタイルにこだわりながらも、時代の変化やニーズに応え、フランス産食材が中心のメニューからなるべく地元産の安心安全な食材を使ったメニューへと独自の進化を遂げてきました。

今ではホテルに宿泊する人のほとんどが、この朝食を求めてくるというほど高い人気を誇っています。

 

■6月2日からスタートする、新バージョンの朝食『Hyogolaise(ひょうごレーズ)』

画像:PR TIMES

今回スタートする『Hyogolaise(ひょうごレーズ)』は、自然環境を守るために、“地産地消”のアイディアがより強化されたメニュー。(1泊朝食付き宿泊プラン16,350円~・朝食のみ 7,000円/税・サービス料込)

山口浩総支配人・総料理長が修行していた『ラ・コート・ドール(現ルレ・ベルナール・ロワゾー)』の朝食メニューをヒントに、よりローカルな食材に特化した兵庫ブランドを高めるメニューが展開されます。

神戸ポークや丹波地鶏を使ったシャルキュトリープレート

画像:PR TIMES

丹波地鶏の半熟卵や丹波・但馬の乳牛の低温殺菌乳、地元産の季節のフルーツといった従来のメニューに加え、今回新しくメニューに加わったのが『シャルキュトリープレート』。

丹波地鶏のハムや神戸ポークを使った自家製のパテ・ド・カンパーニュなど、兵庫県産にこだわったメニューが展開されます。

画像:PR TIMES

店内は日の光が射し込み、朝食を食べるのにふさわしい開放的な雰囲気。大人気の朝食は宿泊者優先で、事前予約が必須になっているので、必ず予約してから足を運んでくださいね。

 

地産地消をコンセプトに掲げる新バージョンの朝食『Hyogolaise(ひょうごレーズ)』。新しい兵庫の味をぜひ味わってみてはいかがでしょうか?(文/anna編集部)

<店舗情報>
神戸北野ホテル ダイニング「イグレック」
住所:兵庫県神戸市中央区山本通3-3-20 神戸北野ホテル1F
最寄駅:阪神・神戸市営地下鉄『三宮駅』/JR『三ノ宮駅』/阪急『神戸三宮駅』
電話番号:078-271-3711
提供時間:7:00~10:00(L.O.)
定休日:無休

※写真はイメージです
※食材の入荷状況により、メニュー内容が変更になる場合がございます

【画像・参考】
【神戸北野ホテル】2000年の再オープン時から人気の高い「世界一の朝食」をベースにした新バージョンの朝食「Hyogolaise(ひょうごレーズ)」提供開始 – PR TIMES

この記事の情報は公開時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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