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今だから知りたい!anna編集部がおすすめする情報はこちら♡

2022.04.28

こちらのページでは、今anna編集部がおすすめしたい情報をご紹介しています。春のおでかけにぴったりな情報をぜひチェックしてみてくださいね♡

■海遊館プロデュース「NIFREL(ニフレル)」

(1)アイドル的存在のミニカバ『テンテン』

画像NIFREL 愛嬌たっぷりのミニカバ『テンテン』

2021年6月に生まれた、ミニカバのおてんばガール『テンテン』。この愛称には、“元気に走り回ってできた足跡が点点とつながるように、その愛らしさで来場者と生きものをつないでほしい”という思いが込められて名づけられたそうです。スクスク育って、からだ全体が丸く、子どもらしい姿はとにかくキュート。愛嬌たっぷりの表情は見逃せません♡

画像:NIFREL くっついたり離れたり、距離感を観察するのも楽しいミニカバ親子

『テンテン』は「好きなことをしたい!」そんな自由な性格でプールが大好き。ママの『フルフル』が寝室に帰るように促してもプールから出てこず、ずっと泳いでいたり、狭い場所にすっぽり入ってお昼寝したりしています。しかし夜になるとママの『フルフル』にぴったりすり寄って眠っているのだそう♡

(2)45種類の多様な“音”を全身で体感する新ゾーン

期間限定で『ソニー』と『ニフレル』がコラボして誕生した新ゾーン『ひびきにふれる』がお目見え。

画像:NIFREL ソニーならではの立体音響技術で多様性を表現する新ゾーン『ひびきにふれる』

『ひびきにふれる』は、小さな頃に遠足で訪れた先で『クモヒトデ』を見つけた時、嬉しくて宝物のようにそっとポケットに忍ばせて持ち帰ったほど魚や海が大好きな『ニフレル』の館長と、小さな頃に万博で出会ったパビリオンに心を奪われたことがきっかけで将来“は“未来の世界をつくる”という夢を持ち、数々のパビリオンやアトラクションを手掛けてこられた『ソニー』のプロデューサーが、お互いの想いを共有し多様性を“音”で表現することにチャレンジしたゾーン。

長さ約10メートルの映像トンネルで、森・里山・海・都会の4つの環境と、そこに棲む生きものから生まれた“響き”を、立体音響とエモーショナルなプロジェクションマッピングで没入する約7分間の体験です。多様で多彩なひびき(音)を、全身で感じて見つけてみてはいかがでしょうか。

また、『FM COCOLO』人気DJマーキーの『ひびきにふれる』の楽しみ方は「音を聞くんだ!音にふれるんだ、ひびきにふれるんだ!と意識すること」と全身で体感した動画も必見ですよ。

(3)ニフレルのアート

『ニフレル』の名称は、コンセプトである“感性にふれる”が由来になっています。

画像:NIFREL

水族館、動物園、美術館を融合した館内は、これまでにない生きものたちとの距離感でそれぞれの特徴や魅力を直感的に感じられることがポイント。オリも柵もない広い空間で、『ワオキツネザル』や『カピバラ』、『クジャク』たちが、自由で多様な“うごき”を来場者のすぐ目の前で見せてくれます。

そして、魚やエビ、カニなどを展示する独立型の小型水槽は、ガラス越しではなく直接生きものを感じてもらうために、そのほとんどにフタがありません。水面にできる小さな波、その波を通って差し込む光がユラユラと底砂につくる影、その中で生きものが自由に泳ぐ姿を鑑賞していると、私たち“人”と“生きもの”たちが同じ空間を共有している。そんな感覚になれる展示空間です。

そして8つのゾーン全てには、現代アートで用いられる“インスタレーション”と呼ばれる空間演出を採用しているのだそう。

画像:NIFREL 宇宙から星を眺めるような神秘的な空間『WONDER MOMENTS』

なかでも、宇宙から星を眺めるような光の体験ができる『WONDER MOMENTS』は、アーティスト松尾高弘氏によるエモーショナルな巨大アート空間。宙に浮かぶ直径5メートルの球体に、感性を揺さぶる自然の中の美しい現象が次々に描き出され、吸い込まれるように見入っていると、瞬間的に感情に訴えかけられ、ひとりひとりに違うインスピレーションが生まれそうですね♡

(4)「ニフレル」活用術

  • Webチケットなら並ばずに入館可能。ソーシャルディスタンスの確保もされていて、ゆったりと観覧することができます。また館内の換気も徹底されています◎
  • 隣接する『ららぽーと EXPOCITY』との連絡通路には屋根があり、雨でも濡れずにショッピングも楽しめますよ!
  • ニフレルに来館すると『ららぽーと EXPOCITY』の駐車料金が2時間無料に!

家族や友だち、カップルで『ニフレル』に触れてみてははいかがですか?(文/anna編集部)

<施設詳細>
NIFREL(ニフレル)
住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
電話番号:ニフレルインフォメーション0570-022060(ナビダイヤル)
最寄り駅:大阪モノレール『万博記念公園』駅から徒歩約2分
アクセス:名神高速道路・近畿自動車道『吹田IC』、中国自動車道の『中国吹田IC』よりすぐ
営業時間:10:00~18:00(最終入館は閉館の1時間前まで)
※状況により変更する場合あり。
※土・日曜、祝日の情報は公式サイトで確認を。
定休日:年中無休(ただし年1回設備点検のため臨時休業あり)
詳細:https://www.nifrel.jp/

【画像・参考】
※NIFREL
※各自治体が発出しているルールに従い、新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえでお楽しみください。
※2022年4月28日(木)時点の情報です。施設の営業状況が異なる可能性があります。必ず施設へ確認のうえでお出かけください。
※この記事は2022年4月28日(木)に再編集しています。

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